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会社概要
沿革
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沿革
1960〜1974 1975〜1989 1990〜 2000〜
年号 大綱の歩み 日本・世界の動き
1960.3(昭和35年3月)
大阪市南区鰻谷に会社設立
大同のワイヤロープの販売を目的に、三休橋たもとの地下室に事務所を開設。
 
1961.6(昭和36年6月)
西区阿波座へ社屋移転
約5坪だった地下の事務所から地上へ、しかも今までの4倍ほど広くなりました。
 
1963.1(昭和38年1月)
自社社屋へ移転
1階は倉庫、2階は事務所、奥は住まいにした社屋を西区のあみだ池に建設。木造ではあったがクレーンを取り付け、在庫もそこそこに充実し、プレス機や計尺カッターも導入し、ワイヤロープ問屋の先鞭を付けた。またこのころから、神鋼のワイヤロープの販売に力を入れ始めた。
 
1970.5(昭和45年5月)
5階建新社屋建設
5階建新社屋ワイヤロープ屋からワイヤロープ中心の商社へ脱皮するべく社屋を建設。しかし、正直なところ維持してゆく自信がなかったので、最悪の場合は更地で残した100坪を売却する覚悟であった。そんな不安をよそに業績は順調に推移し、4年後には残りの100坪に社屋を増築した。このとき、創立10周年も兼ねて、新社屋披露パーティーを行った。
 
1971.10(昭和46年10月)
大同製鋼株式会社合併
ワイヤロープJISメーカーとしての生産活動をやめ、神鋼ワイヤロープの販売・加工を中心に経営していくことを決意しての合併であったが、一挙に従業員が4倍近くに増えた事にはいささかびびった。
 
1972.4(昭和47年4月)
初めての営業所開設
北九州営業所九州一円および山口県全域の販売を充実させるため、北九州市に営業所を開設。それまではライトバンに夜具一式を積んで、露営をしながら南九州の販路を開拓していった。東海道・東京等営業所のない地域にも、長年この方式で新規のお取引先の開拓をしたものだ。
 
1972.12(昭和47年12月)
子会社の設立
加古川営業所加古川に新工場を建設された(株)神戸製鋼所へのワイヤロープや金具納入および加工を円滑にするために、地元のお取引先と共同で「(株)ワイヤロープセンター」を設立。しかし2年後、全株式を当社が引き取り、これを加古川営業所とした。
1960年 :安保反対運動/カラーテレビ本放送開始




1962年 :堀江青年がヨットで太平洋横断

1963年 : ケネディ大統領暗殺/流行歌「こんにちは赤ちゃん」ヒット

1964年 : 東京オリンピック開催/東海道新幹線開通

1965年 : 高度経済成長時代 到来

1968年 :三億円強奪事件

1969年 : アメリカの宇宙船 アポロ11号,12号が月面着陸

1970年 : 大阪で万国博覧会開催

















1972年 : 札幌オリンピック開催

1973年 : オイルショック/消費者物価急上昇

1974年 : 低成長時代開幕


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